“第一線で働くがん専門医が患者さんと家族の方々に心から伝えたいこと” 

抗がん剤治療を受けるときのさまざまな疑問や不安についての対処法を、患者さんと家族の方々に丁寧にかかれた本。

現在抗がん剤治療を行っている母。
昨年の夏、17年前の乳ガンの再発と告知され、昨年秋から3週間後に1回、計4回の抗がん剤の投与を行っています。同じ薬でも副作用の出方は毎回異なり、1回目は頭痛、二回目は下痢、3回目は足のむくみや口内炎、苦みを強く感じる味覚障害、4回目はしびれや息苦しさが通常の倦怠感やムカつきの他に強く現れました。副作用は投与から4日目くらいから強く現れ、1週間~10日は寝たり起きたりの状態が続きます。
様々な副作用に苦しみ食事もあまり取れず、精神的にも追い詰められるような母の姿を見ると、投与前は元気に週2回の体操教室にも通い、趣味の絵手紙や山野草の鉢の手入れなどを楽しんでいたのに、かえって治療で体力を奪っているのではないか?これでいいのか?と何度も悩みました。
そんな時に出会ったこの本は、患者、家族の立場を常に考えて書かれています。
ガンと宣告=抗がん剤治療が絶対ではない。
少なくとも日常生活ができていた人が治療によって寝たきりになるような状況は良くない。次の日の投与までに体力が戻っている状態でなければ、先生に薬の量を変えてもらうことも必要、本来はそれができるものである。ひたすら耐えるのではなく、副作用を先生に説明し、少しでも負担を軽くする方法を考えてもよいのだと教えられました。
治療は患者や家族が選べるもの、これは先生が決めた治療が絶対と思ってしまう家族にとっても救いの言葉でした。

12月に一種類目の治療が終了し、1ヶ月のお休みのあと、今月二種類目の抗がん剤治療が始まりました。今回は3週間ごとに計8回、治療は半年間続きます。
そしてその後、1週間ごとに1回の治療を12回。とりあえず今予定しているのはここまで。前回の治療後に今後の説明を受けた際、次の抗がん剤の副作用はしびれが強く出る可能性があると言われていました。
母は3年前から左手の親指、人差し指、中指のしびれと痛みに悩まされており、今でさえボタンをはめたり、処方された薬を押し出したりするのは困難だし、食器を洗うのもひじを流し台につけてお皿の重さが指だけにかからないようにしている状況。
そんな状況で更にしびれが強くなったらどうなるのか?他の手足にも出たらどうなのか?
8回も耐えられるのか?1度でたしびれは治りにくいと聞くし、後遺症で歩行が困難になったケースもあると聞くと、せっかくこの1ヶ月でようやく体力が回復して、明るくなり日常生活をこなせるようになったのにどうなのか?母と家族と何度も何度も話をしました。
1度結論を出しても次の日にはやっぱり…。と悩むことも何度もあり、最終的にまずは1回やってみようと決断。
その結果、副作用は想像以上で体全体の強いしびれと痛み、ベッドから立ち上がるのさえ痛みでできず、夜も痛みで眠れずみるみる衰弱していきました。
母は「もう抗がん剤はしない」と決断し、家族もそれに同意しました。
これではあと5回も体力は持たない、精神的にも不安です。何度も何度も考えた結果です。
投与から2週間経ち、現在ようやく回復の兆しがみえてきました。
予定なら1週間後に次の投与ですが、やはりそれは無理だと思います。

今週末には父も三ヶ月ぶりに退院予定なので新たな生活のスタートです。
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# by ohtanmak | 2016-02-18 18:48 | Comments(0)
残業して時間がないときは、オーブン料理にお任せ。
今日は豚肉のブロックを一口大に切って、クレイジーソルトとオリーブオイル、醤油少々で下味をつけている間に、冷蔵庫のブロッコリー、かぼちゃ、しめじ、プチトマト、じゃがいもをオーブンシートを敷いた天板に適当に(^^;並べ、野菜の間に下味をつけた肉を配置。クレイジーソルトとオリーブオイルを全体にかけたら、180℃のオーブンで30分。
あっという間に出来上がりー。
野菜はなんでもOKです。今度は角切りにしたフランスパンも足して、真ん中にカマンベールチーズの上部を切り取ったものを置いて焼いてみようかな。できあがったら、とろとろのチーズに野菜をつけて食べたら美味しいはず。その場合はクレイジーソルト(または塩コショウ)は少な目でね。
豚肉の代わりに鶏肉やベーコンブロックでもいいかも。 お試しあれ。

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# by ohtanmak | 2016-02-18 18:33 | レシピ紹介 | Comments(0)

2016年2月4日(木) 修学旅行

1日からでかけていた息子が沖縄への修学旅行から帰宅。歴史ある学校で例年は蔵王へスキー旅行なのですが、昨年火山活動が活発化したことにより急遽行き先変更になりました。先月は何度か雪が降ったので天候を心配していましたが、現地で少し雨が降った程度で、美しい海や景色、異国情緒溢れる雰囲気、重みのある歴史、素晴らしい水族館、初めてのマリンスポーツなど存分に楽しんできたようです。
旅行中に17歳の誕生日を向かえ、たくさんの友達にお祝いしてもらい特別な記念日にもなったようでした。

いいなぁ、沖縄。
私もいってみたい。いや、絶対いくぞ!(^-^)

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# by ohtanmak | 2016-02-15 07:09 | 光輝 | Comments(0)

2016年1月30日(土) 課題

先月末からリハビリ病院に入院中の父。
本日は、入院一ヶ月後の面談日でした。
妹も来てくれ、主治医と看護士、作業療法士、理学療法士の計8人での面談。
主治医の先生からCT画像を見ながらの説明は、まだ出血部分は残っているが、経過は良好。入院中の血圧も安定しているとのことでした。
作業・理学療法もほぼ退院レベルまで到達できているとのこと。歩行はまだ少し摺り足気味なので病院内のような平坦な道だと問題ないが、外だと凹凸もあるので杖があった方がいいと思うとアドバイス。妹もそういっていたので今度の外出の時に購入することにしました。
先生をはじめ、それぞれの担当の方はとても丁寧に細かく父の様子や見解を話してくれてとても安心できました。こちらの質問にも明確な回答やアドバイスもいただき、良いスタッフに恵まれたことに感謝です。

父は早く退院したいと思っているけど、大事なのはやはり退院後の環境と家族の状況。
来月には母の抗がん剤治療の再開もあり、もうしばらくはゆっくりリハビリに専念してもらいたいなと思うのが今の私の正直な気持ちです。やっぱり良くなったとはいえ、以前のようには出来ないことも多々あるだろうし、気を付けなければならないことも色々あるのでなるべくそれぞれの負担が少ない状況、タイミングを考えなければと思います。

母と妹と3人で一度病院を後にして、1時半から父の介護保険の認定調査。
母は自宅で休み、妹と二人で立ち会いました。一週間前から院内でね歩行器の使用もなくなり、調査員の方はずいぶんよくなっているとの印象を受けた様子。
受け答えも問題ないし、日々の生活は入浴以外はほぼひとりでできるということもあり、おそらく介護認定はなく、せいぜい支援レベルではないかとのこと。
入院から7週間以上経過し、かなり回復したからね。入院直後は車イスからベッドに移動するのも自分ではできなかったことを考えるとかなりの回復ではあるけど、認定調査はもっと早く受けるべきだったと反省。
私が同席しないとと思っていたけど、妹曰く、同席できなくても調査員が病院で本人と看護士に話をきいて調査はできるとのこと。
今後万一の場合は、至急の対応が必要なことを認識しました。
母はすでに介護1の認定が出ているものの、まだ何も対応できておらず、今回話を聞いて今後の申請、相談方法等についても教えていただきました。
帰宅後、すぐに近くの事業所に電話し、来週自宅訪問していただくことに。今後の母の抗がん剤の際の車の手配や家の改修工事の相談をする予定です。

調査終了後、父は外泊。
お昼には、リクエストしていたすき焼きを食べました。妹もきてくれていたのでみんなで食事をしようと思っていたのですが、とにかく早く食べたいようで待てずに一人で先に食事。入院中に気になっていたことを次々指示し、振り回されっぱなしの母もとうとうキレて衝突…。お互いにお互いを思っていたはずだけど、それでもこういうことは起こる。
きっと父が退院したらこんな衝突は日々起こるだろう。母も自分が不調でもやってあげたい気持ちが強く、そんな状態でやってあげてもマイペースの父の言動をみると、つい「やってあげてるのに…。」という気持ちが起こる。そんな感情をぶつけられてもごめんとか感謝の気持ちよりも、自分でするから放っておいてくれていいよみたいな態度。それがまた母を刺激する。
これはそれぞれの意識を少しずつ変えていかないとお互いにイライラするばかりだし、私も大変だなと痛感。退院までに、あと何回か外泊、外出をしてみんなのスタイルを確立していきたいと思う。



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# by ohtanmak | 2016-01-31 11:48 | Comments(0)

2015年1月25日(月) 出ない

西日本を大寒波が襲っているとのこと。
奄美大島では115年ぶりに降雪が観測されたらしいそんな朝、我が家はお湯が出ませんでした。
しばらく蛇口を開きっぱなしにしてみたけど、ポタポタと水滴が落ちる程度で全然ダメ。冷たい凍るような水で顔を洗いました。水が出ないなんて何十年ぶりだろう。
子供の頃にはあったような…。

我が家だけ?と思ったけど、朝のTwitterのトレンドは「お湯がでない」でした。(^^;

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# by ohtanmak | 2016-01-27 19:06 | Comments(0)

2016年1月18日(月) 大雪

明け方からの大雪。
朝、歩く場所だけでもと雪かきをしたけど、あっという間に埋まってしまったよ。(T-T)
月曜日からじゃ、家の回りもできないなぁ。
午後には雨に変わり、その後晴れるといっているけど、どの程度とけるかな。
駅から学校までかなり距離がある息子は憂鬱な表情でした。休校にならないかなぁと期待してHPを確認したけど「平常授業です」との連絡。模試はなくなったけどね…。
転倒に気をつけて出社・登校しましょう。


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# by ohtanmak | 2016-01-18 08:00 | Comments(0)

2016年1月8日(金) 疲労

お正月明けの5日からフル稼働。今週はマイナンバー対応に追われた1週間でした。
半年前から色々やってはいたものの、情報は二転三転し、その都度会社としても変更を余儀なくされ結局は施行のタイミングでようやく決定というような状況。
きっとほとんどの会社がこんな感じなんでしょうね…。
まだまだ落ち着くにはほど遠い感じです。(-_-)

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# by ohtanmak | 2016-01-13 07:29 | Comments(0)

2016年1月6日(水) 料理

料理は、味覚、嗅覚、視覚、聴覚の他、複数の品を段取り良く作るために頭も使う。だから、それだけに集中できるので落ち込んだりモヤモヤした時はストレス解消にもなっている。
最近あんまりゆっくり話をしていなかった息子に声をかけた。
子供がなんかあったのかなと思う時とか最近あんまり話をしていないなと思う時は、夕食の手伝いに誘ってみる。
今日はグラタンを担当してもらった。
数回に1回しかのってはこないけど、これはどうする?とかこれはどのくらい入れるの?とか聞いてるうちに、色々な事を話してくる。思わぬ本音の話が聞けたりして結構楽しい。作業をしながらだし面と向かっていないから話しやすいのかもしれない。
こうやって作ってるのかーと母の苦労?も知ってもらえるしいいことがたくさん。

私にとってはコミュニケーションツールでもある。

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# by ohtanmak | 2016-01-08 07:52 | Comments(0)
リハビリ病院に入院中の父。
昨日リハビリの様子を見学し、終了後に理学療法士さんと話をしたら、だいぶ動けるようになってきたので、今週末までには車イスを卒業しましょうと言われていたのですが、早くも今日卒業しました。
これからは、歩行器具を使えば日中は自由に出歩いてOKとのこと。
今まではトイレや歯磨きなども、その都度ナースコールをして車イスに乗り移動していたので自由度が格段に上がりました。やる気にも繋がるね。
この調子だと、当初考えていたよりもずっと早く退院できるかもね。もう少し頑張ってね。
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# by ohtanmak | 2016-01-05 00:14 | Comments(0)
皆様、明けましておめでとうございます。

前回のブログ更新からずいぶん時間が経ってしまいました。
昨年の7月、8月に父が慢性硬膜下血腫にて2回の入院➡手術を行い、12月始めには脳出血にて入院。軽度の麻痺(麻痺というほどでもなく、右に比べると少々左の手足が動かしづらいという程度)があり、年末にリハビリ病院に転院し現在も入院中。
10月~は母が抗がん剤治療を始め、12月末までに4回の投与。
副作用で、寝たり起きたりの状態で体力も低下。
私は、12月は父のお見舞いや母の介護、介護保険の申請、認定調査、父の転院先の病院の見学、転院手続き‥ etc を仕事をしながらこなし、バタバタの毎日でした。

父は今もリハビリを頑張っていますが、約一ヶ月前に救急車で運ばれてから数日の状態の時からは想像できないくらい回復し、言語等の後遺症もなく、今はそばで何かあったときに支えてあげられるように横について、一緒に歩けるまでに回復しました。
母もようやく抗がん剤投与が終わり、これからは少しずつ体力の回復を待つばかりです。

私も心身ともに極限状態に近づいていましたが、ここにきてようやく少しずつ気持ちが楽になってきました。
昨年は、父と母の病気、治療を通して家族が健康でいることの有り難みを強く感じた1年でした。

そんなことでなかなかブログを書ける状態ではありませんでしたが、これからはまた少しずつ更新していきます。

本年もよろしくお願いします。



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# by ohtanmak | 2016-01-03 20:54 | Comments(0)
5:15起床。まだ外は真っ暗。
西の空に大きく輝く月が出てました。
キレイだ…。朝焼けも期待したけど、雲がかかってキレイにとれず。
今日も1日がんばろー。

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# by ohtanmak | 2015-11-27 08:08 | Comments(0)
3年前、腰の骨折で入院した頃にふと気づいた母の左胸の上のしこり。
退院後、しばらくしてから乳腺外来を受診。
しこりは良性との診断。
その後も薬を処方されて定期的に検査を続けていましたが、半年後のPET画像検査で仙骨に転移があると言われ、その後は骨転移に特化した治療になりました。
胸のしこりが出来てから、左手の親指、人差し指、中指が常にしびれとビリビリとした痛みに悩まされるようになり、定期検診で胸のしこりやしびれのことを話し相談するものの、先生はほとんどそれには触れず、胸のしこりは良性で心配ないしホルモン剤で小さくなるかもしれないからと触診も見ることさえもしなくなり、しこりは筋肉に張り付くようにあるから手術で切除することも難しいとのこと。結局、その後診察も毎回同じように薬の処方(注射と飲み薬)のみ。
不信感が募ってきた頃、知り合いで乳ガン治療を行っている方から話を聞き、病院を変えることにしました。

今までの治療結果などを踏まえ、始まった治療は全く同じ。今までよりも遠方の病院になったため、負担が増えただけ。
胸のしこりやしびれが辛いことを話すと、それは関係ないからと不機嫌になるので、そのうち母も聞けなくなりました。
その間、しびれの専門病院にもいきましたが原因はわからず。
胸のしこりと関係があるかもしれないけど、それは現在治療している先生と話してくださいとのこと。辛いしびれから解放されるかもと期待していた母は落ち込み、私もかえって期待させてしまい酷なことをしてしまったかもと悩みました。

初夏、だんだん大きくなっているしこりが気になり、再度病院を変えることを提案。
先生に申し訳ないと気にする母を説得し、私も付き添い家の近くの大学病院に紹介状を書いてもらうことを依頼しました。

初診は私も付き添いました。
2つの病院で行われた今までの診察、検査結果などをじっくりみていた先生は、「これだけではまだよくわからない。これからいくつか検査をして、総合的に診断、治療方針を決めます」とのこと。
検査結果としては、仙骨の転移は消えている。胸のしこりは乳ガンの再発。それも初期ではなくかなり進んだものでした。
やはり…。素人目でも、あのしこりは何かあると思うのに、何度母が診察で訴えても見も触りもしなかった先生を疑い怒りを覚えるとともに、やっぱり病院を変えて良かったそう思いました。
前の2つの病院も結構大きい病院で乳腺外来に通っていたにも関わらずです。
こんなにも診断が異なるものなのか不思議でした。

結局、今回は3週間ごと計4回の抗がん剤治療を行うことになりました。
先生は抗がん剤をすれば、胸のしこりはかなり小さくなると思うとのこと。
母の期待は大きく、しこりが小さくなればこの辛いしびれから解放されるかもという思いが強かったようです。

そして、本日第一回目の投与を行いました。初回は副作用やアレルギー反応なども心配されるために一泊入院での治療。
父に付き添ってもらい、私は会社を早退して夕方病院へ。
副作用はまだそれほど出ていないようで、病院の夕食は完食することができたようです。
16年前にも3ヶ月に一度10日間入院して抗がん剤治療を2年弱行ったときは、吐き気も強くかなり辛そうでしたが、今の医療の進歩で副作用も多少軽減されるようになっているのでしょう。
思っていたより元気でホッとしました。
とはいえ、治療は始まったばかり。
これから色々な症状が出てくるのだと思います。家族で心も体も精一杯支えていきます。
まずは1/4終了。



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# by ohtanmak | 2015-11-11 07:48 | Comments(0)
朝、自転車を置いて駅のホームに向かう途中、左手の親指が濡れているのに気づいた。
昨日の雨で自転車のサドルが濡れていたのかな?と手を見ることなく、人差し指と軽くこすり合わせた。しばらくしてまた濡れている気がしてさっきと同じ行動をとった。
すると、なんか少しベタベタする気がして何の気なしにふと左手を見ると、親指と人差し指が血だらけ…。
❗❗
思いがけない光景に、一瞬固まった。
え?どうした私。とりあえず、拭かないとと思ったがこすりあわせてしまった部分は乾いてしまい落ちない。ウエットティッシュはない。電車は発車。
傷口は幸い持っていた絆創膏を貼ったけど、ついてしまった血が落とせない。
なるべく人目につかないように必死に?隠して池袋駅のトイレでようやく落とすことができました。
事の顛末を妹にラインしたら、「ペロペロ舐めちゃえばよかったんじゃん?(^^; 」と冗談と本気半分のコメント。
いやいや、結構な出血でドラマの殺人者がナイフで人を刺しちゃった時みたいな状態(血がついてるのは二本の指だけだけど。)だったから、そんな行動とったら、完全にヤバい人だよ。(^^;)))
ひたすら隠しつづけるので精一杯でした。
あとで見てみたら、結構ザックリ切れてました。
何で切ったかもわからないし、出血に気付くまで痛みすら全く感じてなかったよ。
自分で自分が心配になった朝の出来事でした。




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# by ohtanmak | 2015-10-30 08:14 | Comments(0)
娘のバイト先の友人が旅行に出掛けるというので、その間ハムスターを預かることになりました。白の方の名前はおもち、茶色の方はどら焼きなんだって。(^^;
姉妹らしいけど仲が悪くてすぐケンカしちゃうので別々のおうちです。ゼイタク~。
遊びのアイテムもたくさんあって楽しそう。
動物は癒されるね。見ていて飽きないものです。
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# by ohtanmak | 2015-10-27 08:10 | Comments(0)
朝、父とウォーキングにでかけた母が、近所で建て替えのために家を解体しているお宅の庭に畳が積んであるけどもらってくる?と声がけしてくれた。高校の弓道部に所属している息子が先日「古い畳があれば家で練習できるんだけどなぁ」といっていたのを覚えていてくれたらしい。さっそく息子と主人と3人で訪問しいただいてきました。
只今息子はテスト期間中のため10日ほど前から部活は停止中。帰宅して庭の畳を見るなりカバンをおいてすぐに弓と道具を持ち出し、うち始めました。高校時代同じく弓道部に所属していた娘も約3年ぶりに弓をにぎりました。二人ともすごく嬉しそうに練習していたよ。本当は巻藁が欲しいところだろうけど、まぁこれで我慢してねー。

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# by ohtanmak | 2015-10-26 08:15 | Comments(0)

2015年10月18日(日) びわ

10年前に給食のデザートのびわの種を持ちかえった息子。私の母が丁寧にその種を鉢に植えたところ芽がでてすくすくと成長。根が植木鉢を突き破り始めた昨年、庭に植え替えたところ一年でぐんぐん大きくなり、この秋たくさんの花芽をつけました。実がなるのは来年の6月頃。数年前から2、3個はなっていましたが、今回は期待できそう。
楽しみだなー。

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# by ohtanmak | 2015-10-20 07:34 | Comments(0)

2015年9月13日(日) 文化祭

本日は主人と二人で息子の文化祭へ。
弓道部は的あてで、部員は指導係。
息子が担当の時間に行ってみました。たくさんの人が並んで体験していたよ。

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その後は体育館で行われていたダンス部の発表。部員はかなりいるようで、数人から20人近くの数グループに分かれ、1グループ2分位の演技。キレッキレのダンスで迫力があり見ていてとても楽しめるものでした。
ここまで仕上げるのに相当練習したんだろうなぁとそれまでの努力も含めて拍手拍手でした。
その後は校内の各種模擬店へ。
バカッコイイやNHKの人気番組LIFE、ピタゴラスイッチのパロディ映像、全国高校放送映像で第6位の作品放映、写真部の展示、息子のクラスのストラックアウト、生物部の展示、同好会の軽音の演奏などなど。どれも生徒がとても楽しそうでなんだか羨ましくなりました。

生物部で飼育中のカメ。
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すでにこどもが乗れる程の大きさですが今12才。寿命は100才以上というので、まだまだ子供ですね。(^^;
たくさんの魚や、爬虫類、マウスなどかなりの種類が飼育中で設備と餌代も結構かかるとか。我が家も少しですが寄付してきました。

ずっと続いていた雨に降られることもなく、たくさんの来場者もあり楽しい行事となりました。
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# by ohtanmak | 2015-09-14 07:33 | Comments(0)
昨夜、隣に住む実家の母から「ちょっときて」と呼ばれ慌てて行ってみると、夕食を食べている父が右に体が傾いており様子がおかしい。毎晩、晩酌しているが酔っている症状とは少し違う。
ごはんも箸をうまく使えず、ボロボロこぼすらしく母からスプーンをもらって食べていた。
会話は支障はなかったので、とりあえずソファに横にならせてしばらく休んだら「寝る」と寝室に行ってしまったので、気にはなったもののそのままその日は寝た。
母と話をしながらここ数か月の様子を振り返ると、半年前くらいには2回庭先で転倒して頭を打っている。2週間くらい前に母がスーパーで贈答品を知人に贈る際に父が伝票を書いたそうだが、その時に手が震えて字がきれいに書けなかったとのこと。(父は達筆なので変だな。年かな?)と思ったそう。2日前にも夜中にベッドから落ち、顔面を強打して今現在もかなり腫れている状態。
話しているうちに、バラバラだった事象がひとつにつながった。
これって脳梗塞じゃない?病院に行った方がいいね。という判断となり、翌朝母に父を病院へ連れていってもらうことに。(あとになって反省しましたが、こういう場合、一晩もおかずにその場で病院へ連れていくことをお勧めします。)
私も気になったものの、会社を休むことができずに母にお願いして出社。母からの連絡を待ちました。
結果、症状を話してCT検査をしたところ、脳の左側に血液が充満しており「慢性硬膜下血腫」との診断。即、手術となりました。すぐに会社を早退し、すぐに病院へ。
手術は耳の上辺りに穴をあけ、血液を吸い出して洗浄するというもの。
手術は1時間ほどで終わり、病室へ戻るとすぐに会話ができました。硬膜下血腫の手術は部分麻酔なので本人は手術中も意識があるとのこと。
特に意識障害もなくホッとしました。医師から「こんなにありました」見せられたのはタッパーに入った血液。150mlもあったそうです。
父は思った以上に元気で一安心。このまま順調に回復しますように。
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# by ohtanmak | 2015-08-16 14:45 | Comments(0)

ベーコンエピ

三度目の正直、ベーコンエピ。
一度目は切り方間違えて思った形にならず、二度目は生地が少し柔らかく成形が思うようにいかず…。
3度目にして、ようやくなんとか形になりました。
まだまだ改良すべき点は多々あるけど、まぁ合格点というところかなー。

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# by ohtanmak | 2015-08-16 13:58 | レシピ紹介 | Comments(0)
豚バラ肉とキャベツで回鍋肉を作ろうと思ったんだけど、もうちょっとさっぱりしたものの方がいいなぁと思い直し、あっさり塩炒めにすることに。
油はひかず豚ばら肉をよく炒め、肉の油が出てきたところでキャベツを投入。
手早く炒め、クレイジーソルトにて味付け。ピリッとした辛みも欲しかったのて鷹の爪も少々。
ごはんがすすむ~。
思い付きで調理法変更にしちゃったけど、なかなか美味しかったです。


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# by ohtanmak | 2015-08-15 23:17 | レシピ紹介 | Comments(0)
母が2年間お世話になった病院に区切りをつけ、市内の大きな病院であらたに治療を受けることになりました。今までは月に一度、車で40分強かかる病院まで父が車で送迎してくれていましたが、父も病気をしたり、視力が低下してきていることもあり、ここ2年の母の症状も特に大きな変化もないことから、家から近い病院への転院を決意。今日は紹介状をもっての初診だったので私も付き添うことに。予約ではないので、時間がかかることは覚悟していたのだけど、10時前に受付をしてから、診察室に呼ばれたのはなんと16:30。さすがに待ちくたびれました。
大病院だとこれがねぇ。でも今までの経緯もきちんと聞いて、改めて必要な検査をした後、先生なりの今後の治療プランを計画するということで、この先生にお任せしたいと思います。
どうかいい結果に結びつきますように。
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# by ohtanmak | 2015-08-15 23:13 | Comments(0)
昨日、ひっそり契約社員として仕事をしていた会社を退職し、本日別会社へひっそり正社員として入社しました。
といっても、職場も仕事も同じなので職場でも知っているのは一部の関係者のみ。(^^;
これにより拘束時間は増えましたが、 今までも残業が多かったので実際の勤務時間は大きくは変わらず。ただ朝は早くなりました。いつもは最寄り駅から始発電車に乗っていくのですが、本日は座らずに急行で。
やっぱり朝は多少時間がかかっ
ても座っていくとだいぶ楽なのだと実感。
とはいえ、お弁当も作らなきゃならないし朝の時間短縮は結構キツイ。
さて、私の体力がどれだけ持つかだなー。しばらくは朝の電車の時間は色々と試してみよう。
本日から新たな気持ちで頑張ります。




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# by ohtanmak | 2015-07-02 08:12 | Comments(0)
本日とうとう同僚の退職日になりました。
卒業理由はおめでたいことなのでとても喜ばしいけれど、とても頼りになる方だったのでその点では不安もあるし寂しい限り。これからはパティシエのダンナ様のお手伝いをしながら、ステキなご家庭を築いていかれると思います。仕事ではお別れになってしまうけど、これからも長いお付き合いができたらいいな。
落ち着いたらケーキ屋さんにもみんなで遊びに行きたいと思います。
毎回代わり映えしないけど、今までの感謝の気持ちを込めてミニバスケットをプレゼント。
お店においてくれるそうです。(^-^)


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# by ohtanmak | 2015-07-01 20:13 | エコクラフト | Comments(0)
昨日リフォームでキレイになった我が家の洗面所。
朝イチでダンナが洗面所で白髪染めをしたらしく、洗面台の側面の壁にあちこち飛び散った黒いシミが…。
うそでしょ?!昨日張り替えたんだよー。怒りながら朝っぱらから必死に掃除。以前も何度か床に垂らしたり、洗面台にシミ作ったりしていたので何度も注意していたのに。ほんとあり得ない。
朝から血圧上がっちゃったよ。
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# by ohtanmak | 2015-06-28 10:45 | Comments(0)

2015年6月27日(土) 夕焼け

朝から雨の梅雨の1日。夕方、部屋がパーっとオレンジ色になり外を見るといつの間にか雨は止んで綺麗な夕焼け空。
思わず写真を撮りました。

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# by ohtanmak | 2015-06-27 19:01 | Comments(0)
数ヶ月前から浴室の蛇口をひねると金属音がするようになり、浴槽のエプロン部分にも少しひびが入っていたので、浴室と洗面所の大々的なリフォームを決断。なんどかリフォーム会社さんと打ち合わせをした結果、浴室は部分的な修理にし、洗面所の床・壁・天井の壁紙の張り替えをすることに。
朝8時過ぎに業者さんがきて、2時過ぎにはすべて終わりました。
洗面所はすごくキレイになり大満足。
壁紙もちょっと冒険?なものを選択したので決めたあともどうかなぁと少々不安でしたが、仕上がりは想像以上で、リフォームの担当者さんにも「これいいですねー!勉強になりました」といってもらえました。
浴室の蛇口の音もなくなリフォーム快適なお風呂生活になりました。
築16年目になると家もあちこちメンテナンスが必要になりますね。

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# by ohtanmak | 2015-06-27 10:32 | Comments(0)

2015年6月23日(火) 限界

ここ数日、首の不調をだましだまし過ごしてきたのだけど、とうとう限界に到達。はじめは寝違えたかな?という程度でしたが、治る
どころかひどくなる一方。首の可動範囲が日に日に狭くなり、本日仕事中に「ピキッ」という音がして動かなくなりました。
慌てて仕事を切り上げて、かかりつけの整骨院へ駆け込み。私の状態をみて「これはひどいね…」と一言。丁寧に状況を確認し、かろうじてコルセットによる固定は免れましたが今はとても揉める状態ではないとのこと。しばらくは弱めの電気治療にて極度の筋肉の緊張をやわらげる事が先決との診断。
治療後、先生が(明日は定休日にもかかわらず)「明日の朝来られる?」と聞くので「明日はお休みですよね?」と聞いたら「いいよ。みてあげるからおいで」。月曜日に人間ドックでお休みしたばかりだったのでお休みや遅刻はちょっとなぁと思っていたら、「何時の電車に乗れば会社に間に合うの?間に合うようにお店開けるから」と信じられないような言葉。
結局、7時過ぎに来て50分間、三種類の電気治療を施してくれました。本当にありがたい。
聞けばこのあとも3人も来院予定だとか。患者の事を考えると、お休みとか時間外とか度外視で見てくれちゃう。ご家族は大変だろうなぁと思ってしまうけど患者にとっては感謝しかない。
土曜日くらいからは施術できるようになると思うからそうしたらどんどん良くなるよと言ってくれました。
私よりも10才も年下で口が少々悪いけど(^-^; 腕は確かで、何よりも心ある先生です。
まわりにはいくつも整骨院があるけど、いつも混んでいてリピーターが多いのも納得です。

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# by ohtanmak | 2015-06-25 08:44 | Comments(0)

樹海 鈴木光司

自殺の名所を訪れる、様々な人間たち
「死」の気配を濃厚に漂わせる、富士の樹海。訪れる人々が生むドラマをこの世ならざるものが見守っている。終末だけでも、自分で選びたい。樹海の魔力に吸い寄せられるものたち。人生の重みがみっちりと詰まった六編。
残念ですが、私には合いませんでした。
図書館で借りましたが、なかなか進まず貸し出し期間終了。基本的には合わずとも読了を心掛けているのですが…。ごめんなさい。

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# by ohtanmak | 2015-06-23 08:44 | Comments(0)

あん ドリアン助川

線路沿いから一本路地を抜けたところにある小さなどら焼き店。千太郎が日がな一日鉄板に向かう店先に、バイトの求人をみてやってきたのは70歳を過ぎた手の不自由な女性・吉井徳江だった。徳江のつくる「あん」の旨さに舌をまく千太郎は、彼女を雇い、店は繁盛しはじめるのだが……。偏見のなかに人生を閉じ込められた徳江、生きる気力を失いかけていた千太郎、ふたりはそれぞれに新しい人生に向かって歩き始める――。生命の不思議な美しさに息をのむラストシーン、いつまでも胸を去らない魂の物語。

映画の予告を見て前売券を購入 。原作も読みたくなり映画公前に読了。徳江さんが人生のほとんどを過ごした施設のモデルとなった建物は私の住む隣の市にあります。本の中で描写された通りの景観でらい予防法が廃止される1996年以前にその施設のことを知りましたが、正直周囲でも偏見の目があったのは事実です。差別的な言葉も耳にしたことがあります。
そのためハンセン病や感染者の境遇などは少しは理解していたつもりでした。
しかし、この作品を読んでそれはほんの一部であることを知りました。私の想像よりもはるかに、想像すら及ばないような辛い、社会から完全に隔離された世界でしか生きることができなかった人生。そんな徳江さんの語る言葉は重く心に響きました。
それゆえに仙太郎さんへの手紙も染み入るものがありました。「聞く」ということ、「生きている意味」、 自由な社会で好きなように生きることができる現代の人間はそれが当たり前のものではないということを理解すべきです。難しいかもしれないけれど。
色々なことを考えさせられました。
読了後、一緒に映画を観に行く予定の両親にも勧めたところ二人ともあっという間に読了。
そして先日3人で映画を観てきました。
希林さんと永瀬さんは徳江さんと仙太郎さんそのものでした。映像も美しく素敵な映画でしたが、描かれていない部分も多く、やはり原作も読んで欲しいと思いました。
撮影のロケ地は施設のある近くが多く、舞台挨拶も私が今回観た施設に一番近い映画館で行なったとのこと。古い映画館で小さい劇場ですがあそこでやる意味を主張された河瀬監督の映画に対する思いが感じられるエピソードでした。
ぜひたくさんの方に読んで観て欲しい作品です。

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# by ohtanmak | 2015-06-23 08:06 | 読書記録 | Comments(0)
世界各地で、死んだ人間がよみがえる「復生者」のニュースが報じられていた。生き返った彼らを、家族は、職場は、受け入れるのか。土屋徹生は36歳。3年前に自殺したサラリーマン、復生者の一人だ。自分は、なぜ死んだのか?自らの死の理由を追い求める中で、彼は人が生きる意味、死んでいく意味を知る―。私たちは、ひとりでは決してない。新たな死生観を描いて感動を呼ぶ傑作長編小説。

又吉さんがTVでお勧めしていた本。
正直なところ前半まではお勧めの意味がわかりませんでしたが、後半の「分人」のくだりから俄然面白くなりました。ストーリーよりも「分人」ということ、考え方が非常に興味深かった。自分にも置き換えながら読みました。
ラストは私はイマイチでしたが「分人」の考え方の習得だけでも収穫かなと思える作品でした。

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# by ohtanmak | 2015-05-28 21:51 | Comments(0)

子供達のことを中心に日々の出来事を。


by ohtanmak