2017年2月14日(火) お別れ

2017年2月9日(木)早朝、伯母が亡くなった。
享年95才。一ヶ月前に自宅で転倒して肩を骨折して入院。その後肺炎を起こし急逝された。その日は、午後母と妹の叔母がお見舞いに行く予定だった。入院中、伯母は母と叔母に会いたいと言っていたらしい。
明け方の急変で家族も間に合わず、数年前に亡くなったダンナさんのもとへ旅立っていった。年齢からしたら大往生ではあるけど、それでもやっぱりお見舞いが間に合っていたらとか、家族が看取ってあげられたらとそれぞれの思いは残る。

私や妹がまだ小学生位までは、伯母が毎年クリスマスに新しいパジャマをプレゼントしてくれた。時にはドレス部分にパジャマを入れることができる人形の時もあった。
毎年のそのプレゼントを私も妹もとても楽しみにしていた。大きくなってからも、近くに住んでいたこともあり、「みっちゃん」と私のことを変わらず可愛がってくれた。

お通夜に参列し、微笑んだ遺影を前にお坊さんのお経を聞きながら、色々なことを思い出した。お嫁さんの撮った遺影となった写真も斎場に飾られた元気な頃台所に立つ姿を写した写真もとても良いものだった。
そして40年ぶり位にいとこ達にも会った。
名前を聞いて、そういえばと面影が残った姿を懐かしく思う。同時にこういう時でなければ会うこともなかなかないということに一抹の寂しさも覚えた。

最後にお坊さんの説法を聞き、また様々な事を考え斎場を後にした。

伯母さん、今までありがとうごさいました。



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by ohtanmak | 2017-02-16 08:21 | Comments(0)